アメジストって、こんな石!魅力・意味・相性・選ぶポイント

静寂の中で、心を癒す

アメジストってこんな石!

  • 2月の誕生石
  • 「愛の守護石」と言われ真実の愛へと導いてくれる
  • 冷静さや精神に落ち着きを与えてくれヒーリング効果がある
  • 直感、洞察力を与えてくれ、物事の本質を見抜くことができる
  • 古代エジプトでは護符として用いられていた

アメジストの意味

アメジストの名の由来は、ギリシャ語「amethustos」の『酒に酔わない』を意味しており、古代ローマ人はアメジストを盃にしたり、粉末にして服用することで悪酔いしないと信じられていました。

アメジストはネガティブな思考に襲われて考え過ぎる傾向から思考を鎮めてくれ、心を穏やかにする働きがあります。強いヒーリング効果と癒しの力を持つ石です。

別名「愛の守護石」、「真実の愛を守りぬく石」と呼ばれており、愛の絆を深め、真実の愛を育てることをサポートしてくれるでしょう。

鉱物としてのアメジスト

和名「紫水晶」と言われているアメジストは、「クォーツ(石英)グループ」の仲間です。微量の鉄イオンの影響により美しい紫色の色づいた水晶のアメジストになります。

アメジストは生産量が多く、世界中のさまざまな地域で採ることができますが、産地によって違った結晶や形状で産出されます。

アメジストにはさまざまな原石の種類があり、アメジストドームやクラスターなどは置いておくと、家を浄化する効果があります。

アメジストでも、紫と黄色に分かれている変種は、アメトリン(Ametrine)と呼ばれています。

お手入れ方法

[月の光による浄化] 月の光による浄化方法がアメジストには相性が良く、お天気の良い満月の日に一晩月の光のもとにさらしておきましょう。

[天然塩による浄化] 天然塩の中にアメジストを埋めて浄化する方法もおすすめです。アメジストが吸ってくれた邪気を天然塩で浄化することで、アメジスト本来のパワーに蘇ってきます。

[ホワイトセージよる浄化] ホワイトセージを焚き、煙の中にアメジストを数回くぐらせましょう。簡単に浄化することができます。

※アメジストは長時間太陽光線に当てると色が褪せてしまいますので、直射日光には気をつけましょう。

選ぶ時のポイント

アメジストは同じ紫色でも薄いものから濃い色のアメジストがあります。アメジストは色が濃く、インクリュージョンがなく透明度が高いものほど価値が高いと言われています。

視覚的には色が鮮やかで美しく、濁りのない透明度の高いものが上質なアメジストです。アメジストを手にしたときに、アメジストそのもののパワーを感じて、自分と波長の合うしっくりくるものを選ぶと良いでしょう。

アメジストと相性の良い石

◎アメジスト×ローズクォーツ→ 真実の愛に出会い、素敵な恋愛ができる組み合わせ

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◎アメジスト×スギライト → ネガティブなものを浄化し、強力なヒーリング効果がある組み合わせ

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アメジストの魅力とは

アメジストはマインドを鎮める効果が抜群です。自分の内面に静けさをもたらし、瞑想をするときに最適な石と言われています。インスピレーションやアイデアが欲しいときには、サポートしてくれるでしょう。

また考え過ぎて眠れないときには、枕の下にアメジストの原石を置くことで質の良い眠りに導いてくれます。

データ

英名 Amethyst
和名 紫水晶(むらさきすいしょう)
産地 ブラジル・ウルグアイ・ザンビアなど
硬度 7
比重 2.65
結晶系 六方晶系(三方晶系)
成分 SiO2
浄化方法 月光浴、天然塩、セージ

 

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