アクアマリンって、こんな石!魅力・意味・相性・選ぶポイント

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アクアマリンってこんな石!

  • 3月の誕生石
  • エメラルドやモルガナイトと同じ鉱物「ベリル」のひとつ
  • 別名「天使の石」
  • 幸せな結婚へ導いてくれる
  • 旅行のお守りとしても力を発揮する

アクアマリンの意味

アクアマリンは一般的には3月の誕生石として知られています。

ラテン語の「Aqua(水)」「Marinus(海)」からその名前が付き、古代ローマでは海難からのお守りとして使用されてきました。

現在お付き合いしているお相手の方と、より関係を深め次のステップに進み結婚を望んでいる女性へ幸せな結婚を後押ししてくれます。

鉱物としてのアクアマリン

アクアマリンはエメラルドやモルガナイトと同様の鉱物「ベリル」のひとつです。ベリルとは7色(7種類 )ある鉱物で、色によって呼び名が変わります。青はアクアマリン、緑はエメラルド、ピンクはモルガナイトといった具合です。

お手入れ方法

直射日光や紫外線に弱いため、長時間日の光に当てないよう気をつけましょう。褪色の恐れがあります。

選ぶ時のポイント

アクアマリンはブルーの濃さが濃いほど、また、透明であればあるほどグレードが高いとされています。ただ、グレードの高さが良さという絶対的なことはなく、単純に石を見て「可愛い、綺麗」と思えるようなものを選べば、それが一番の選び方です。

アクアマリンと相性の良い石

アクアマリン x モルガナイト → 結婚を望むカップルにとって最強の組み合わせ

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アクアマリンの魅力とは

アクアマリンの魅力は、やはりその水のように透き通る爽やかなブルーにあります。

データ

英名 Aquamarine
和名 藍玉
産地 マダガスカル、ロシア、ブラジル等
硬度 7.5 ~ 8
結晶系 六方晶系
成分 Be3AI2Si6O18
浄化方法 クラスター、セージ、流水、月光浴

 

 

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