アラゴナイトって、こんな石!魅力・意味・相性・選ぶポイント

穏やかに包み込む

アラゴナイトってこんな石!

  • なごみ石
  • 癒しとポジティブエネルギー
  • 人脈の石
  • 魅力や潜在能力を引き出す
  • 素敵な恋愛を引き寄せる
  • 和名「霰石(あられいし)」

アラゴナイトの意味

アラゴナイトの語源は、スペインのアラゴン地方にて多く発見されたことからその名がついたと言われており、紀元前4000年ころメソポタミアでは円柱状のアラゴナイに絵を刻み、印鑑のようにして使われていました。

古くから多くの人々に親しまれてきたアラゴナイは、穏やかで包みこむような印象から「なごみ石」と言われ、癒しとポジティブなエネルギーを持っています。ストレスや疲労を抱えている場合には心身を癒し、目標や願望に向かって突き進んでいきたい場合にはポジティブなパワーをもたらしてくれます。そのように持ち主の状態によって力を発揮するため、安定した気持ちでいられるようになり精神的余裕が生み出されるでしょう。そのことにより、周囲に対しても寛容になり人との繋がりが心地良いものになっていきます。

そして、より良い人間関係を築けるようになっていきますので自然と人脈を広げていくことができ、良縁を引き寄せてくれるでしょう。そんなアラゴナイは「人脈の石」とも呼ばれており、商売をしている場合は集客力を高め、営業など自身を売り込む仕事の場合にはアピール度をアップさせてくれるでしょう。

また、持ち主の潜在能力を引き出すきを持っていますので、本来の魅力やパワーを開花させてくれます。自分自身の力を知りたい、新しいことにチャレンジしたい場合にはブレスレットなどアクセサリーとして身に付けておくいいでしょう。

さらにそのパワーは恋愛にも効果がありますので、異性へのアピール度も高め、素敵な恋愛を引き寄せてくれます。恋人が欲しい人にはピッタリの石ですので、出会いの場に行くときなどに身につけておくとサポートをしてくれるでしょう。

鉱物としてのアラゴナイト

アラゴナイトは、本来は無色ですが含まれる成分により黄色や白色、青色や紫色などを発色し、基本的にはイエローのものを「アラゴナイト」と指し、それ以外のものは「ブルーアラゴナイト」や「グリーンアラゴナイト」と呼びます。

「イエローカルサイト」「オレンジカルサイト」にとても似ているため、見た目では区別がつきにくい石です。そのように似ているアラゴナイトとカルサイトは成分がほぼ同じ鉱物ですが、結晶構造は異なり、「同質異像」と呼ばれています。そのため、元々はアラゴナイトとして結晶化していたものがカルサイトに変化することもあり、この二つの石は親戚のような関係性になります。

和名霰石(あられいし)とも呼ばれており、鍾乳洞や温泉などで小さな粒の形で発見されたことからそのように呼ばれるようになりました。赤色に発色しているものは炭酸カルシウムを主成分に鉄分が多く含まれており、サンゴや貝殻、真珠はアラゴナイトと同様の成分でできています。

原石は様々な形で発見され、柱状の塊や六角形の結晶の場合には平行四辺形の結晶が三個くっついて出来ているものもあり、「擬六方晶」「擬六角柱」と言われています。また、それが放射状に突き出た形が集まっているものは「スプートニクス」と呼ばれることもあります

お手入れ方法

アラゴナイトは水に弱いですので流水での浄化は避け、セージや月光浴でしましょう。また、脆い性質なためとてもデリケートですので、取り扱いには注意が必要です。

さらに、紫外線に弱く色褪せすることもありますので太陽光での浄化もしないようにし、直射日光が当たらない場所で保管しましょう。

選ぶ時のポイント

アラゴナイトは硬度が低いですので、なるべくヒビが入っていないものを選ぶようにしましょう。また、一般的にアクセサリーとして使用されるものは鮮やかなイエローで、艶のあるものが高品質とされています。

そのようにグレードの高いものを選ぶのもいいのですが、自分がピンと引き合ったものを選ぶのもポイントです。

アラゴナイトと相性の良い石

アラゴナイト × エンジェライト → 穏やかな人間関係を築く組み合わせ

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アラゴナイト × タイガーアイ → 金運や仕事運をアップする組み合わせ

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アラゴナイト × ジェイド  → より潜在能力を引き出す組み合わせ

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アラゴナイトの魅力とは

アラゴナイトの魅力とは、その柔らかい色合いをしていることでしょう。とても穏やかなエネルギーを放っていますので、眺めているだけでも優しい温かな気持ちにさせてくれます。

また、本来の魅力を引き出してくれますので、あなたらしく輝けるようサポートしてくれるのも魅力です。

データ

英名 Aragonite
和名 霰石(あられいし)
産地 スペイン、モロッコ、オーストラリア、イギリス等
硬度 3.54
比重 2.932.95
結晶系 斜方晶系
成分 CaC03
浄化法 クラスター、セージ、月光浴

 

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