アベンチュリンって、こんな石!魅力・意味・相性・選ぶポイント

家族の平和を願う

アベンチュリンってこんな石!

  • 5月の誕生石
  • 正式名称「グリーンアベンチュリンクォーツ」
  • 森林の癒し
  • 家族に平和を呼び込む石
  • 恋人との関係を円満に導く
  • 別名「インド翡翠」
  • 和名「砂金水晶」

アベンチュリンの意味

アベンチュリンは5月の誕生石として知られていますが、その語源は「アベンチュレッセンス」と呼ばれる、砂金のようにキラキラしている輝きを放っている光学効果が由来とされています。一般的に緑色のものが多く見られますが、正式名称を『グリーンアベンチュリンクォーツ』、キラキラとした輝きが見られないものは『グリーンクォーツ』と言われています。

そのように緑色をしているアベンチュリンは、森林を思わせるイメージそのままの効果を持っています。森林の癒しをもたらしてくれますので、心身の疲れを癒しリラックス作用の働きがあります。ときには胸が痛くなるような辛いことや悲しいことも起きたりするでしょう。そのようなときアベンチュリンは心を落ち着かせネガティブな感情を解消し、また前向きに進んでいけるようパワーを与えてくれます。ピアスやネックレスなどアクセサリーとして身に着けておくと、そっとあなたを癒し優しく包みこんでくれるでしょう。

そして、「家族に平和を呼び込む石」とも言われており、家庭内の様々なストレスの原因を解決へと導き、幸福と繁栄をもたらしてくれるでしょう。癒しの効果を持っていますので、心に働きかけるパワーがあり、家族に明るさを取り戻しさらに信頼感を高めてくれます。そのような効果は家族間だけではなく人間関係全般にありますので、恋人や友人など周囲との関係を円満へと導いてくれるでしょう。

また、アベンチュリンの主な産出国はインドであることから、別名「インド翡翠」と呼ばれ、翡翠の代用品として使用されていましたが、翡翠ではなく全く別の石です。ですが、翡翠と同様に高貴な石として大切に扱われてきました。古代チベットでは、「洞察力を高める石」として仏像の目の部分に使われており、アベンチュリンを身に着けておくと、洞察力や判断力が高まるとされ、感情に振り回されたり、自分の気持ちや考えがブレることなく逆境に負けないパワーを与えてくれる石としても知られています。

鉱物としてのアベンチュリン

和名「砂金水晶」と呼ばれるアベンチュリンのキラキラとした輝きは、結晶ができる過程で雲母によりもたらされます。緑色が一般的ですがその他にも様々なカラーがあり、オレンジやイエロー、ブルーなどもあります。

また、「ゴールドサンドストーン」や「ブルーサンドストーン」などのように、キラキラとした効果を持っているガラスで作られた人工石は、別名「アベンチュリン・ガラス」とも呼ばれています。

お手入れ方法

アベンチュリンはどの方法でも浄化することができますので、晴天の日に太陽光にあてたり満月の夜に月の光にあてたりと、石にパワーをチャージしていきましょう。

また、流水で石が吸い込んだマイナスエネルギーを洗い流したりと、様々な方法がありますのでその時にピンッときた浄化方法を選ぶのもおすすめです。

選ぶ時のポイント

アベンチュリンはキラキラとした輝き(アベンチュレッセンス)があるものとないものとがありますが、あるものはヘタマイトやゲーサイト、フックサイトが入ることで太陽の光にあてると輝きを放ちます。アベンチュレッセンスが入っているものを求めている場合には、太陽にあてて確認して選ぶようにすると良いでしょう。

アベンチュリンと相性の良い石

アベンチュリン ×  インカローズ→ 縁結びや恋愛成就の組み合わせ

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アベンチュリン ×  ローズクォーツ  → 失恋で受けたダメージを癒す組み合わせ

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アベンチュリン × プレナイト× アパタイト→ 必要のものや人など真実を見極める組み合わせ

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アベンチュリンの魅力とは

アベンチュリンの魅力とは、やはりその森林を思わせる緑色でしょう。眺めるだけで深い癒しを与えてくれます。心身だけではなく、家のなかに置いておくとリラックスできる空間を作ってくれますので、心からゆったりと過ごせるでしょう。

また、その癒しの効果は失恋など傷ついた心に働きかけてくれますので、そっとそばにいてくれるような優しいパワーであなたを包んでくれるでしょう。

データ

英名 aventurine
和名 砂金水晶
産地 インド、ブラジル、アメリカ等
硬度 7
比重 2.642.69
結晶系 六方晶系
成分 Si02
浄化法 クラスター、セージ、太陽光、月光浴、流水

 

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