アゼツライトって、こんな石!魅力・意味・相性・選ぶポイント

新しい水晶

アゼツライトってこんな石!

  • 近年ロバート・シモンズ氏により紹介された新しい石
  • 「新しい水晶」と呼ばれている。
  • 身につけても石に慣れるまでに時間がかかる。

アゼツライトの意味

ヒーリング業界では有名な「ヘブン&アース社(H&E社)」ロバート・シモンズ氏により「新しい水晶」として近年紹介されました。鉱物としては水晶ですが、中に込められたエネルギーが水晶に比べて強いため「アゼツライト」と新たに命名されました。「アゼツ」と呼ばれる宇宙存在によりアゼツライトの場所を示され発見されたとされ、次元を超えた高次元のエネルギーや知識を取り込む手助けをしてくれると言われる強いパワーを持つ石です。

鉱物としてのアゼツライト

アゼツライトは鉱物学的には水晶に分類されます。そのため鑑定に出しても「アゼツライト」ではなく「天然クォーツ」として鑑定されます。このネーミングはロバート・シモンズ氏により命名されたもので鉱物名ではないためです。透明な水晶と比べると中に不純物が含まれており、不透明性が見られます。しかしその不純物により中にマーブル模様が形成され、独特な美しさを作ります。

お手入れ方法

アゼツライトは石英(水晶)と同じ鉱物のため、特にNGの浄化方法はありません。

選ぶ時のポイント

アゼツライトは、H&E社が独占販売権を持っていますので、ひとつひとつに証明書が付きますが、その証明書もオリジナルのものであったり、カラーコピーであったりしますので、証明書自体の本物・偽物の見分けは難しいですが、石自体の偽物に出会うことは少ないようです。というよりも、元々は石英(水晶)のため、鉱物的には同じものでもH&E社が販売していないということだけでアゼツライトと言えないという言い方もできるでしょう。白のアゼツライトを選ぶのであれば、より白いほうが一般的にきれいとされますが、中の不純物による模様で好みのものを選ぶと良いでしょう。

また、アゼツライトをオンラインショップ等で見ていると、同じ商品なのに価格がとても違うことに驚かれる方もいらっしゃるかと思います。この価格差は品質の差なのかと言えば、そうとも言い切れません。近年紹介されたばかりの石で、市場の価値も定まっていないため、このような価格差があると考えて良いでしょう。比較的、石の質の幅が少ない天然石です。

アゼツライトと相性の良い石

◎ アゼツライト x ハーキマーダイヤモンド → 高い波動につなげる

x

アゼツライトの魅力とは

アゼツライトは中に包括する強いエネルギーから、持ち始めは少しピリピリした感覚を持つ人もいるようです。しかし持ち続けにつれ、石に慣れ、石と同調し、石のパワーを余すことなく享受できるようになることこそがアゼツライトの魅力です。

アゼツライトのアクセサリー紹介

パワーストーンブレスレット「Lune(リュンヌ)」

南青山骨董通りの「アタリー」さんが素敵なアゼツライトのブレスレットを販売されています。

月の静けさとやさしさを表現したデザイン。Luneはフランス語で「月」を意味します。主張しないカラーリングでコーディネイトを選ばず装えます。

中央には12mmのアゼツライトを配し、ベースには、透明度の高い8mmの水晶を使用しています。イタリアの高級糸メーカー“カリアッジ社”の“モクセイソウ”で染めた草木染めシリーズのカシミア毛糸を用いた巻玉を配し、やさしい印象をプラスしています。毛糸巻玉は、刺しゅう作家が一個一個、時間を掛けて丁寧に作製しています。連装にはシリコンのイラスティックコードを使用。強度があり、透明なのでデザインを邪魔しません。

「エネルギー不足」と感じる方は、自然の力を借りながらエネルギーチャージされてみてはいかがでしょうか。

アタリーさんのオンラインショップでこの商品を見る

データ

英名 Azetulite
和名 石英
産地 アメリカ(ノースキャロライナ州・バーモント州)、インド等
硬度 7
結晶系 六方晶系(三方晶系)
成分 SiO2
浄化法 水、セージ、月光、日光、クラスター

 

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です