コーラルって、こんな石!魅力・意味・相性・選ぶポイント

海の宝物

コーラルってこんな石!

  • 3月の誕生石
  • 海の清浄のパワー
  • 健康・長寿の御守り
  • 妊娠・出産・子宝の御守り
  • 女性らしい魅力を高める
  • 和名「珊瑚(さんご)」

コーラルの意味

コーラルは一般的には3月の誕生石として知られており、仏教においては七宝の1つで古くから貴重なものとして大切に扱われてきました。富と繁栄の象徴であるコーラルは、持ち主の家が代々栄えると言われており、商売運や金運、良縁や子宝に恵まれるなど豊かになるとされています。

海の清浄のパワーを持っているため、邪気や嫉妬などのマイナスエネルギーを浄化し、さらに事前にマイナスの出来事を防いでくれますので、災いやトラブルから遠ざけてくれるでしょう。周囲に振り回されやすかったり流されやすい人はブレスレットなどアクセサリーとして身に着けておくのがおすすめです。

怒りや悲しみなどネガティブな感情が湧いてきたときには、コーラルの海のエネルギーが取り除いてくれます。ときには、思いもよらない出来事や、なかなか立ち直れないことも起きたりするでしょう。そのようなとき、負の感情を取り去って前を向いて歩いていけるよう力を与えてくれます。海のような優しいパワーで包みこみ、穏やかで安定した気持ちでいられるよう促してくれるでしょう。

海のエネルギーと強い生命力の象徴であることから、古くから船乗りたちは御守りとして使用し、また健康や長寿の御守り妊娠や出産、子宝の御守りとしてしても知られています。江戸時代では娘が嫁ぐ際に持たせたり、ヨーロッパでは伸び伸びと強く育ってほしいと願いを込めて、母から子にコーラルを贈るそうです。イギリス王室では王女も代々出産時には身に着けていたと言われています。現代でもイタリアでは、赤色は幸運の色とされており年末年始に赤色のものを身に着け年越しをすると、健康で幸せに過ごせるとして赤いコーラルを身に着けるそうです。

さらにそのパワーは恋愛にも発揮され、持ち主の女性らしさを引き出し魅力をアップしてくれます。そして、内なる情熱を呼び覚ましてもくれますので、求め合い与え合う関係を築いていけるでしょう。より深い絆で結ばれるよう育んでくれます。今より関係を進展させたい、もっと深く愛し合いたいと願っている場合には、ピアスなどとして常に身に着けておくといいでしょう。

鉱物としてのコーラル

コーラルは宝飾品やパワーストーンとして知られていますが珊瑚」のことで、深海に生息しているサンゴ虫と呼ばれる生物の骨格を加工したものです。そのため、実際は鉱物ではありません

また、赤色だけではなく、その他にもピンクやオレンジ、白など様々なカラーがありますが、天然で色鮮やかな赤色のもはとても希少ですので、ストーンとして流通している多くは染色したものになります。

お手入れ方法

コーラルは水に濡れるとツヤが失われやすくなりますのでなるべく濡らさないようにし、濡れた場合は柔らかい布で優しく拭くようにしましょう。

選ぶ時のポイント

コーラルは海の底から引き上げるため、その際に水圧の変化により細かいヒビが入ってしまうことも特性ではあるのですが、気なる場合はヒビがないものを選ぶようにしましょう。

また、様々な色合いがありますが、濃い鮮やかな赤色で光沢があるものになるほど良質とされています。

コーラルと相性の良い石

コーラル × マラカイト→ 緊張やストレスを和らげる組み合わせ

x マラカイト

コーラル × アクアマリン→ 心身の疲労を取り除き癒してくれる組み合わせ

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コーラル ×パール → 生命力を高める組み合わせ

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コーラル ×ターコイズ→ トラブルを回避し危険から身を守る組み合わせ

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コーラルの魅力とは

コーラルの魅力とは、やはり鮮やかな深い赤色をしていることでしょう。見るものを惹きつけて離さない魅力をもっています。

また、様々な色合いを持っていますので、優しい女性らしさを引き出したい場合にはピンク色、燃えるような情熱を秘めた女性らしさを引き出したい場合は赤色のものと、好みの色を選ぶといいでしょう。

データ

英名 Coral
和名 珊瑚(さんご)
産地 日本、中国、地中海沿岸等
硬度 3.54
比重 2.63.0
結晶系 非結晶
成分 CaC03MgC03
浄化法 クラスター、セージ、月光浴

 

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