ヘミモルファイトって、こんな石!魅力・意味・相性・選ぶポイント

孤独にさせない石

ヘミモルファイトってこんな石!

  • 結晶の両端が異なる形
  • 別名「カラミン」
  • 守護の働きを持つ
  • 悪霊を払う石
  • 和名「異極鉱(いきょくこう)」
  • 様々な結晶で産出される

ヘミモルファイトの意味

ヘミモルファイトの語源は、結晶の両端が異なる形をしていることに由来しており、ギリシャ語で半分という意味を持つ「ヘミ」と、形の意味がある「モルフェ」からその名がつけらました。

別名カラミン」と呼ばれているヘルモルファイトは、守護の働きを持っており「悪霊を払う石」として古来より崇められていたと言われています。目的や目標に向かってがむしゃらに前に進んでいるとき、ふと孤独感に襲われ何とも言えない気持ちになるときもあるでしょう。そのようなときヘミモルファイトを眺めたり触れたりしていると、「大丈夫」「必ず上手くいく」などと思える安心感をもたらしてくれます。寂しいなぁと感じるときや、一人きりのようで涙がこぼれそうなときには、そっと温かなパワーで優しく包みこんでくれるでしょう。

また、諦めない気持ちをもたらす働きも持っているため、仕事や勉強など最後までやり遂げれる力を与えてくれます。心が折れそうなときや、三日坊主になってしまいそうなときブレスレットなどアクセサリーとして身に着けておくといいでしょう。「よし、がんばろう!」「まだまだ出来る!」とポジティブに踏ん張っていけるようになります。

鉱物としてのヘミモルファイト

ヘルモルファイトは和名で「異極鉱(いきょくこう)と呼ばれており、異極像の結晶構造を持っています。亜鉛鉱床の酸化帯に産出される珪酸塩鉱物の種類で、そのように微細な結晶の集合の形を「コロチャーム」と言います。霜のような構造をし、いくつもの結晶が霜柱のように集まっていますが、一つ一つの結晶は剣のように尖っています。先に発生した結晶を後からできた結晶が支配していき、ロードクロサイトやマラカイト、カルセドニーも同様の成長が見られる石です。

そして、名前の由来になるほど結晶に特徴があり、塊状や葡萄状、繊維状や粒状、皮殻状など様々な結晶で産出され、結晶の形によって色の比率が異なります。

また、ヘミモルファイトは白や黄色、灰色や無色などの様々なカラーバリエーションがありますが、通常は白から淡い青色のものがほとんどです。

お手入れ方法

ヘミモルファイトは硬度が低く、ガラスや水晶よりも柔らかい石ですので、取り扱いには注意しましょう。

また、紫外線や水にも弱いですので、太陽光や流水での浄化は避け月光浴やセージでしましょう。

選ぶ時のポイント

ヘミモルファイトはカラーバリエーションが豊富な石ですが、そのなかでもスカイブルーのような美しい色合いのものはとても希少価値のあるものです。

また、宝石コレクターのなかでもレアストーンとして人気があることから、同時に偽物が流出することも多いですので注意して選ぶようにしましょう

ヘミモルファイトと相性の良い石

ヘミモルファイト × ラピスラズリ → 強力な魔除け効果のある組み合わせ

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ヘミモルファイト × アメジスト → ポジティブなエネルギーをもたらす組み合わせ

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ヘミモルファイト × プレナイト → 集中力を高める組み合わせ

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ヘミモルファイト× インカローズ →  素敵な出会いを引き寄せる組み合わせ

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ヘミモルファイトの魅力とは

ヘミモルファイトの魅力とは、やはり様々なカラーを持っていることでしょう。清楚な雰囲気を出したいときには白や無色を、明るい雰囲気を出したい場合には黄色などのように、身につける色によってイメージを変えることができます。

イメージチェンジをしてデートに出かけてみてはいかがでしょうか。ピアスやブレスレットなどアクセサリーとして気軽に身につけられますので、普段とは違うあなたをアピールするのもおすすめです。

データ

英名 Hemimorphite
和名 異極鉱(いきょくこう)
産地 アルジェリア、ドイツ、メキシコ、ナミビア、アメリカ、オーストリア等
硬度 4.55
比重 3.353.50
結晶系 斜方晶系
成分 Zn40H2lSi207H20
浄化法 クラスター、セージ、流水

 

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