インカローズ(ロードクロサイト)って、こんな石!魅力・意味・相性・選ぶポイント

インカで摘んだ、薔薇の花束

インカローズってこんな石!

  • 日本では「インカローズ」と呼ばれることが多いが、正式名は「ロードクロサイト」。
  • 「ロードクロサイト」は「バラ色の石」、「インカローズ」は「インカ帝国のバラ」の意味。
  • 透明度の高い赤のほうが価値が高いが、ベビーピンクのマーブル模様も人気。好みが分かれる。
  • 恋愛成就をサポートしてくれる。

インカローズの意味

「マチュ・ピチュ」などで有名な、かつてインカ帝国があった中南米で産出されてきたバラ色の石のため、日本では「インカローズ」と呼ばれることが多いです。古くから「薔薇の石」として貴重なものとして扱われてきました。

女性性とのつながりが強い石で、女性ホルモンのバランスを整え、セクシーな魅力を高める効果があるとされています。

鉱物としてのインカローズ

アメリカ産のインカローズは宝石質のクオリティで人気のため高価格で取引されていましたが、現在では鉱山が閉山してしまい、既に市場にあるもので全てと言われています。

一見、ネーミングも似ている「ロードナイト」と見間違えがちですが、よく見るとロードナイトには黒色の模様が見られますが、インカローズにはこの特徴が見られず、見分けるポイントとして押さえておくと良いでしょう。

お手入れ方法

硬度が低めで傷つきやすく割れやすいので優しく取り扱います。浄化方法は様々な方法が可能ですが、日光浴は短時間(午前中の優しい光で10分程度)にしましょう。

選ぶ時のポイント

「インカローズ」と聞いた時、ベビーピンクのマーブル模様を思い浮かべる人も多いのでは。ミルキーなベビーピンクと優しいマーブルが苦手な女性はあまりいないでしょう。一般的には透明度の高い赤いインカローズのほうが価値が高いと言われていますが、 ベビーピンクも根強い人気がありますので、単純に「かわいい」と思える好みのものを選ぶと良いです。

インカローズと相性の良い石

インカローズ x ローズクォーツ →恋愛運を高める

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インカローズの魅力とは

ローズクォーツの強力版と言っても過言ではないインカローズは、透明度の高い赤も、ベビーピンクのマーブル模様も、それぞれ違った美しさで女性を虜にします。

データ

英名 Rhodochrosite
和名 菱マンガン鉱
産地 ペルー、アルゼンチン、アメリカ
硬度 3.5〜4
比重 3.7
結晶系 三方晶系
成分 Mn2 + CO3
浄化方法 日光浴、月光浴、セージ、クラスター、流水

 

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