モルガナイトって、こんな石!魅力・意味・相性・選ぶポイント

慎ましき愛情

モルガナイトってこんな石!

  • 3月の誕生石
  • アクアマリンやエメラルドと同じベリルグループの石
  • 別名「幸せな結婚を象徴する石」
  • 穏やかで謙虚な愛を育てることから、幸せな結婚をもたらす石とされています。
  • お相手との関係性を勧めたい時には、お守り石としてもおすすめ

モルガナイトの意味

1911年マダガスカルで発見され名づけられるまでは、ピンクベリルやローズベリルと呼ばれていました。

クンツァイトの発見者でもあるアメリカの鉱物学者クンツ博士が、宝石コレクターのジョン・ピアポント・モルガンの名前を取ってモルガナイトと名付けました。

モルガナイトはアクアマリン同様に家庭円満や幸せな結婚を意味すると言われています。

この石を持つことで穏やかで謙虚な愛を育てそれを表現することができることから、友だちから恋人、恋人から結婚というように関係を進展させたい時に効果を発揮します。

また精神的な安定感をもたらすことから自己犠牲ではなくお互いを尊重し、柔軟性と日々の生活にある小さな幸せを見つける気持ちを育てます。

鉱物としてのモルガナイト

色は主に透明度が様々なピンク色がほとんどです。

モルガナイトのピンク色はマンガンによるものです。マンガンの含有量や他の成分によりピンク色以外にもオレンジがかったものも見られます。

オレンジがかったピンク色は加熱処理されることが多いため、コレクターの中にはあえて加熱処理されていないオレンジがかったモルガナイトを探す人もいます。

お手入れ方法

クラスター、セージ、月光、浴水でお手入れは可能です。しかし太陽光に関しては、長く当てると退色する恐れがあるためおすすめできません。

保管場所も可能な限り、太陽光を避けたところで保管すると長く美しい色を楽しめます。

選ぶ時のポイント

石は一般に透明度が高ければ高いほど宝石としての価値が高まるため貴重です。

しかしモルガナイトはそもそも透明度が高いものが多いことから、透明度の他にも彩度が高くピンク色が濃いものが貴重と言われています。

特にピンク色の濃いものや青みのかかったピンク色は人気です。

またモルガナイトは大粒が多いことから、様々なデザインでカットされています。ぜひ自分好みのカットのものを見つけてみてください。

モルガナイトと相性の良い石

◎ モルガナイト x アクアマリン  → 結婚を望むカップルにとって最強の組み合わせ

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◎ モルガナイト×ラベンダーアメジスト → 愛情を深める効果のある組み合わせです。お相手との愛情を今よりも深めたい時におすすめです。またお相手との愛に何か問題を抱えている場合も、愛情の方向性をしめしてくれると言われています。

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◎ モルガナイト×ブルームーンストーン → 飾らない女性らしさや健康美をもたらすとされている組み合わせです。身に付けることで、持ち主はもちろんのこと周囲の人も癒す効果があるとされています。

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モルガナイトの魅力とは

モルガナイトの魅力は淡いピンク色にあります。それは謙虚な愛情や心穏やかな精神的な安らぎを象徴するかのような色合いで、持ち主を穏やかにします。

データ

英名 Morganite
和名 モルガン石
産地 アメリカ、マダガスカル、ブラジル、アフガニスタン、ナミビア、ロシアなど
硬度 7.5~8
比重 2.6~2.8
結晶系 六方晶系
成分 Be3Al2Si6O18
浄化法 クラスター、セージ、月光、浴水

 

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