ピンクカルセドニーって、こんな石!魅力・意味・相性・選ぶポイント

愛と慈悲を司る

ピンクカルセドニーってこんな石!

  • 穏やかな慈愛のパワー
  • 労わりや愛情を引き出す
  • 恋愛成就
  • 精神安定剤としての石
  • 良好な人間関係を築く
  • 和名「玉髄(ぎょくずい)」

ピンクカルセドニーの意味

ピンクカルセドニーは「カルセドニー」のグループですが、カルセドニーと言った時は「ブルーカルセドニー」のことを指す場合が一般的なため、ピンク色のもは「ピンクカルセドニー」と区別されて呼ばれています。

カルセドニーの語源は、ギリシャの町「カルセドン」で多く産出されていたことからその名がついたと言われており、古代ギリシャでは、装飾品や印章などにも使われていました。

優しい淡いピンク色をしているピンクカルセドニーは、穏やかな慈愛のパワーを持っておりストレスや緊張感などを和らげ、心が落ち着けるよう促してくれます。そのように女性性のエネルギーが強いですので、持ち主に温かな優しい気持ちをもたらし、自身への労わりや愛情を引きだす働きを持っています。内にある愛を高めてくれることによって心に余裕が生まれ、相手のことを思いやる気持ちが持てるようになり、その結果尊重し合える関係を築き円滑に保ってくれるでしょう。

そして恋愛にも効果があり、新しい出会いを望んでいる場合や片想いを成就させたいなど、恋愛成就にもパワーを発揮してくれます。また、失恋をしたときや恋人と喧嘩したときなどにも心を落ち着かせてくれる「精神安定剤」の働きも持っていますので、恋愛での不安や悲しみ、辛さといった感情を抱いている場合は、ブレスレットなどアクセサリーとして身に着けておくといいでしょう。そっとあなたの心にパワーを与えてくれます。

また、様々な鉱物が結晶化したものであることから、「集合」や「共有」などの意味も持ち、コミュニケーションによって周囲との関係性を良好なものにしてくれるパワーがあります。人間関係が苦手な人や今よりさらに交友関係を広めたい場合には、御守りとして身に着けておくといいでしょう。

鉱物としてのピンクカルセドニー

和名玉髄(ぎょくずい)」と呼ばれており、ブルーやピンクだけではなく、オレンジや赤、白など豊富なカラーがあります。そのように様々なカラーになるのには内包物や模様の入り方によって違ってくるからだとされており、ヘタマイトを含み赤に発色しているものは「紅玉髄(べにぎょくずい)」、別名「カーネリアン」と言われています。

緑に発色しているものは「翠玉髄(すいぎょくずい)」、別名「クリソプレーズ」と呼ばれており、「アゲート」や「ジャスパー」もカルセドニーのグループで知られています。

また、カルセドニーは染色されやすい石のため、ピンクカルセドニーのほとんどは染色されたものです。赤や青、緑や黄色などに染色されたものは「レッドアゲート」「ブルーアゲート」「グリーンアゲート」「イエローアゲート」と呼ばれることもあります。

お手入れ方法

ピンクカルセドニーはすべての方法で浄化することができますので、太陽光による色褪せの心配もありません。

晴天に日にたっぷりと太陽の光を浴びせてパワーをチャージしたり、セージの煙にくぐらせて浄化したりと、その時にピンときたやり方でするのがおすすめです。

選ぶ時のポイント

ピンクカルセドニーは透明度が強いものと弱いものとがあり、綺麗な発色で透明度が高いのもが高品質となりますので、なるべく透き通ったものを選ぶようにしましょう。

また、そのようにグレードの高さも大切ですが、自分が気に入った発色のものを選ぶのもポイントです。そのように引き合ったものは、あなたに今必要な石となりますので、より穏やかな愛のパワーで満たされるでしょう。

ピンクカルセドニーと相性の良い石

ピンクカルセドニー × ローズクォーツ 恋愛運をアップさせる組み合わせ

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ピンクカルセドニー × ブルーレースアゲート→ パートナーとの絆を強くする組み合わせ

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ピンクカルセドニー × クンツァイト→ 素敵な出会いを引き寄せる組み合わせ

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ピンクカルセドニーの魅力とは

ピンクカルセドニーの魅力とは、やはりその淡いピンクの色をしていることでしょう。眺めているだけで優しい気持ちになり心が穏やかになります。

また、失恋で受けた心の傷を和らげてくれますので、自身への御守りや友人へそっと想いを込めてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

データ

英名 Pink Chalcedony
和名 玉髄(ぎょくずい)
産地 ブラジル、インド、ウルグアイ等
硬度 7
比重 2.572.64
結晶系 六方晶系
成分 Si02
浄化法 クラスター、セージ、太陽光、月光浴、流水

 

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