ロードナイトって、こんな石!魅力・意味・相性・選ぶポイント

友愛の香りを醸すバラ

ロードナイトってこんな石!

  • 10月の誕生石
  • ターコイズなどと同じく黒い内包物を含むマンガン系の鉱物
  • インカローズと見間違えやすい
  • 別名「友愛の石」
  • 思いやりを素直に表現するための勇気をくれる
  • 肉体の不調やストレスの緩和が期待できるので、お守り石としてもおすすめ

ロードナイトの意味

薔薇の花びらのようなきれいな赤色だったことから、ギリシャ語のRhodon(薔薇の意味)に由来して名づけられました。

かつてネイティブアメリカンは魔除けを始めとする儀式に、ロードナイトを使用していたという歴史があります。大地のエネルギーがロードナイトにはあると信じられており、魂と宇宙を繋ぐために必要なものとして扱われていました。

今では、ロードナイトは友愛の石と言われています。
恋愛や人間関係において気持ちを素直に表現できない時に、思いやりの心を言葉や行動で表現する勇気をくれる効果があります。

また肉体の不調をやわらげ、ストレスを緩和させる効果が期待されているのでお守り石として持ち歩くのもおすすめです。

鉱物としてのロードナイト

ピンク、紫、赤の3種類の色があります。
以前は輝石系の鉱物として扱われていましたが、今はマンガンが混ざっていることからマンガン系の鉱物として扱われています。

宝石としてはマンガンが少ない透明度の高いものが良いとされていますが、パワーストーンとしてはマンガンがはっきりと見えるものの方が人気です。

お手入れ方法

ロードナイトは日光を浴びて大気に触れると、表面が黒く変色する特性があります。また水にも弱いことから、日光や流水、塩は避けることが大切です。

そのため基本的なお手入れ方法としては、時々柔らかい布で磨くようにしましょう。
保管する際は、日光を避けて保管してください。

選ぶ時のポイント

赤が鮮明なものほど高価とされていて、特にインペリアル・ロードナイトはジュエリーに加工されるほど透明度が高いので希少と言われています。

見た目はインカローズと似ていますが、ロードナイトは黒い内包物が見られ、インカローズは白い縞模様が見られるという違いがあります。
これらはグレードが高くなればこれらの模様が薄くなるため判断が難しくなります。

しかしピンときた石が自分の求めている石と言われているので、まずは気軽に選んでみましょう。

ロードナイトと相性の良い石

◎ ロードナイト x ガーネット

x

◎ ロードナイト x コーラル

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◎ ロードナイト x アマゾナイト

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ロードナイトの魅力とは

ピンク色の石から恋愛をイメージする人は多いため明るいピンクのように思えますが、ロードナイトは落ち着いたピンク色が特徴です。恋愛の枠を超えた友愛を感じさせる色見は、大人の女性を思わせる安定感があります。

データ

英名 Rhodonite
和名 薔薇輝石
産地 ブラジル、オーストラリア、メキシコ、スウェーデン、マダガスカル、国内では岩手県や愛知県
硬度 6
比重 3.7
結晶系 三斜晶系
成分 (Mn,Ca)5Si5O15
浄化方法 クラスター、セイジ、月光

 

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