ローズクォーツって、こんな石!魅力・意味・相性・選ぶポイント

愛と共に生きる石

ローズクォーツってこんな石!

  • 10月の誕生石
  • 愛と優しさと象徴
  • 愛と美の女神アフロディーテの石
  • 恋愛成就
  • 心の傷を癒す
  • 自己愛を高める

ローズクォーツの意味

ローズクォーツは、一般的には10月の誕生石として知られ、淡いピンクやローズ色をしていることから、和名「紅石英」「バラ石英」と呼ばれています。

その歴史は古く、紀元前7,000年前まで遡ると言われています。愛と美の女神アフロディーテの石とも呼ばれており、アフロディーテが誕生した際その美しさを称えるため、神々がバラ(ローズ)を送ったとしてその名がついたとされています。古代エジプトやローマでは美しさや惚れ薬の秘薬として用いられていたと伝えられており、古くから恋愛のお守りとして愛され続けています。

そのように人々から愛され続けているローズクォーツは、愛と優しさを象徴しており、女性の美しさを内面から輝かせてくれたり、持ち主の優しさや思いやりを育んでくれるでしょう。

日々生活をしていると、ときにはストレスを感じるような出来事も起こったりとしますし、忙しさのあまり心身ともに疲れてしまうときもあるでしょう。疲れてしまうと身なりにも気をつかう余裕がなくなってしまうものです。そのようなときローズクォーツを身に着けることで、女性らしい柔らかな輝きを取り戻してくれるでしょう。

また、傷ついた心を癒し精神的安定をもたらしてくれます。優しい温かな気持ちを呼び起こしてくれますので、再びあなたのなかで愛が溢れるようになるでしょう。愛でいっぱいになると、自分を愛するのはもちろん、周囲の人たちにも愛を与えれるようになり、愛の循環ができるようになります。ローズクォーツの愛のエネルギーが心を満たすことで、穏やかな柔らかい輝きを放つようになり周囲からも愛されるようになります。

そして、恋愛にもそのパワーは発揮されますので、片思い中の恋を成就へと導いてくれます。素敵な恋人との出会いや結婚を望んでいる人は、アクセサリーとして身に着けると良いでしょう。また、失恋して悲しさや辛さを抱えているときにペンダントとして身に着けるのもおすすめです。胸元からローズクォーツがパワーを与えて心を癒し、そっとその愛のエネルギーで勇気づけてくれるでしょう。

鉱物としてのローズクォーツ

和名「バラ石英」と呼ばれているローズクォーツは、クォーツ(石英)の変種であることからそのように呼ばれることもあります。

そして、ローズクォーツのピンク色は、内部に含まれているアルミニウムの他に、酸化チタンの結晶を含んでいるためと言われています。日本では透明度の高いものを水晶、低いものを石英とされていることから、ローズクォーツのなかでも透明度の高いものを「紅水晶」と呼ぶこともあります。

また、「マシッブ」と呼ばれている塊のもので、各地のペグマタイトの中から産出されていますが、他の石英とは違い結晶で発見されるのはごく稀にしかみられません。結晶は世界でも限られた地域でしか産出されないため、とても希少性が高いものです。

微細な結晶が分散されていることから透明なローズクォーツは珍しく、ほとんどはヒビが入っていたり曇りがあるものになります。

内部に微小なルチルが含まれているものは、カボションカットするとスター効果が現れるため「スターローズクォーツ」と言われています。

お手入れ方法

女性らしさを取り戻してくれるローズクォーツは、女性性の象徴である月と相性が良いため、月光浴がおすすめです。満月の夜に月の光をあてると良いでしょう。

また、ピンク色は紫外線に弱いため長時間あてると色が褪せてしまいますので、太陽光での浄化は避けるようにしましょう。

選ぶ時のポイント

透明度が高く発色が良いものを選ぶと良いでしょう。マダガスカル産のものは濃い色をしており、産出国のなかでも一番の品質を誇っています。

また、ローズクォーツの多くはヒビが入っているものが多いため、自然に割れてしまうこともあります。なるべくヒビが入っていないものや、色がくすんでいないものを選ぶようにしましょう。

そして、そのようにグレードの高いものを選ぶのもポイントですが、手に触れたり眺めた際に惹かれるものを選ぶのもおすすめです。波長の合ったローズクォーツを選ぶことで、よりあなたの女性らしさを輝かせてくれるでしょう。

ローズクォーツと相性の良い石

ローズクォーツ×インカローズ→恋愛のお守りとしての組み合わせ

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ローズクォーツ×アベンチュリン→失恋で受けた心の傷を癒してくれる組み合わせ

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ローズクォーツ×トルマリン→心身を癒しエネルギーを循環させる組み合わせ

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ローズクォーツの魅力とは

ローズクォーツの魅力は、やはりその淡いピンク色をしていることで、女性からとても人気があります。

そして、あらゆる愛にそのパワーが発揮されますので、出会いや恋人との愛だけではなく、自身の内なる愛にも力を与えくれるのも魅力でしょう。

データ

英名 Rose Quartz
和名 紅石英
産地 マダガスカル、ブラジル、インド
硬度 7.0
比重 2.65
結晶系 六方晶系
成分 SiO2
浄化方法 流水、月光浴、セージ、クラスター

 

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