ルチルクォーツって、こんな石!魅力・意味・相性・選ぶポイント

黄金の針の数だけ金運が訪れる

ルチルクォーツってこんな石!

  • 5月の誕生石
  • 「ルチル」とは日本語で「金紅石(きんこうせき)」で、二酸化チタンの結晶の意味。
  • 黄金の針状の結晶を含んだ水晶。
  • 何百円から100万円を超えるものまで、質による価格差が最もある石のうちのひとつ。
  • 金運のお守りとしては代表格の石。仕事運を上げる効果も。
  • 人を引き寄せてインスピレーションを高める効果も期待できます。

ルチルクォーツの意味

ルチルとはラテン語で「黄金色に輝く」という意味があります。それがクオーツ内に入っていることから、ルチルクオーツと言われるようになりました。

日本ではその見た目から針入り水晶、金線水晶とも言われています。ルチルクオーツは人を寄せ付け身に付ける人に華やかさを与えてくれます。それは情熱を高める効果によるためです。この情熱は人間関係や恋愛だけではなく、仕事運や金運にも強く影響を与えると言われています。金運UPと言っても宝くじが当たるようなラッキーではありません。

長年の夢をかなえるための勇気や大胆さ、勝負強さが発揮されることにより仕事で成功を収めるため金運も高まるのです。石と同様にあなたの人生も「黄金色に輝く」可能性を秘めた石なのです。

鉱物としてのルチルクォーツ

クォーツの中に含まれているルチルは二酸化チタン鉱物の1つです。クォーツ内のルチルの入り方によって、タイタンルチルやエンジェルヘアー、レッドルチルと読み方がかわります。またクォーツ部分が黒いものがありますが、漆黒のような黒ではなく光に透かすとダークブラウンのような色合いなのが特徴です。

お手入れ方法

基本的にはクラスター、セージ、太陽光、月光、浴水、塩でお手入れができます。しかしルチル部分がクォーツの外に出ている石に関しては、浴水や塩では傷みやすいので避けた方が良いです。

またクォーツ部分は問題ないのですがルチル部分に関しては、太陽光に当てすぎると色褪せの原因となるので注意が必要です。保管の際は太陽光を避けて保管することをおすすめします。

選ぶ時のポイント

全体的に透明度が高く、ルチルが太いものほど価値が高いと言われています。クォーツ部分の色は透明、黒、白く濁ったものがよく見られます。

一方ルチル部分は金色のものが有名ですが、黒っぽいもの、銀色、緑がかったものがあります。いずれも透明度が高ければ価値が高いのですが、様々なルチルの入り方や色から自分がピンときたものを選ぶのが一番です。

ルチルクォーツと相性の良い石

◎ ルチルクオーツ × アマゾナイト → 仕事でもなんでもそうですが、1人でできることには限界があります。そのため周囲の人と協力することが必要になったときに、アマゾナイトは周りの人の気持ちを察しやすくし人間関係を円滑にする効果があるのでおすすめです。

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◎ ルチルクオーツ × ラブラドライト →  仕事で大きなプロジェクトを抱えれば抱えるほど、相棒がいれば心強いですよね。ラブラドライトは自分に近い価値観の人を引き寄せる効果があると言われています。信頼できる相棒がいれば、どんな困難も乗り越えられそうで安心です。

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ルチルクォーツの魅力とは

きらびやかで華やかな見た目もあって、仕事で成功したい人に人気です。通常のクオーツでも良いのですが、ルチルが入ることでその効果はより高まっていると言われています。そのため効果や上品で華のある雰囲気から、ここぞというときに身に付けたくなる安心感が魅力的です。

ルチルクォーツのアクセサリー紹介

パワーストーンブレスレット「Soleil (ソレイユ)」

南青山骨董通りの「アタリー」さんが素敵なターコイズのブレスレットを販売されています

太陽のエネルギーをイメージしたデザイン。主張しないカラーリングでコーディネイトを選びません。

金色の針が美しいルチルクォーツをメインに配し、太陽のエネルギーを表現。ルチルクォーツは、贅沢に針が入ったものを使用。

金運アップの代表格でもあるルチルクォーツを中央に配し、ベースには透明度の高い水晶(ロッククリスタルクォーツ)を使用。ルチルクォーツの美しさを最大限に引き立てるために、余分を省いたミニマムなデザインに。イタリアの高級糸メーカー“カリアッジ社”の“ヘナ”で染めた草木染めシリーズのカシミア糸を用いた巻玉を配し、やさしい印象をプラス。毛糸巻玉は、刺しゅう作家が一個一個、時間を掛けて丁寧に作製しています。連装にはシリコンのイラスティックコードを使用。強度があり、透明なのでデザインを邪魔しません。

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データ

英名 Rutilated Quartz、Rutile quartz
和名 金紅石入り水晶
産地 ブラジル、インド、オーストラリア、スイス、スリランカ、マダガスカル、南アフリカ
硬度 7(金紅石は6~6.5)
比重 2.7(金紅石は4.2)
結晶系 三方晶系(金紅石は正方晶系)
成分 SiO2(金紅石はTiO2)
浄化法 クラスター、セージ、太陽光、月光、浴水、塩

 

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