龍宮舎利石って、こんな石!魅力・意味・相性・選ぶポイント

永遠の瞑想を

龍宮舎利石ってこんな石!

  • タイの「龍宮洞窟」で採れた石
  • 「舎利」とは仏様の遺骨が石化したもの
  • 最高の護身宝石
  • 持ち歩けるパワースポット

龍宮舎利石の意味

まず、「舎利石」について非常に、これ以上ないほど詳しく説明されたサイトがあります。舎利石について知識を深めたい方は、以下のサイトをご参照いただくことが良いでしょう。

参考 Sarira_Jp舎利石

「舎利」とはサンスクリット語「Sarira」の音写で、遺骨・死骸・身体を意味します。仏や高僧の遺骨が石化したものを「舎利石」といいます。

「龍宮」とはタイの「龍宮洞窟」のことで、最高レベルの強力なパワースポットです。この洞窟の中では、修行を積んだ高僧のみが、最期、集大成として瞑想に入りながら永遠の眠りについた場所と言われています。この「龍宮」の中で採掘される「舎利」のため「龍宮舎利石」の名が付きました。

このように非常に崇高な龍宮舎利石は、煩悩を払い、究極の安らぎをもたらします。また、この石に宿る仏が、あなたを常にあらゆる厄や危険から守ってくれるでしょう。

鉱物としての龍宮舎利石

龍宮舎利石は、仏や修行を積んだ高僧が龍宮洞窟内で瞑想し、永遠の眠りについた後、ご遺骨が石化したものです。現在、このタイの洞窟内では採掘が行われておらず、現存のもののみ市場にあるため大変貴重な石となっています。

お手入れ方法

この石は強固な見た目とは裏腹に意外ともろく、割れやすいため優しく扱うことが大切です。また、密度が低く、水が浸透しやすいため流水での浄化は避けるのが無難でしょう。

選ぶ時のポイント

龍宮舎利は小さなお芋のような、非常に可愛らしいコロコロとした見た目で、模様も木目のようで一瞬木と見間違えてしまうこともあります。市場にほぼ出回っておらず、一般的なパワーストーンのように輝いてもいないため、出会ったり、他の石の中で選んだりしづらいものでもあるため、見つけてビビっときた方は、迷わず手に入れておくと良いでしょう。

龍宮舎利石と相性の良い石

◎ 龍宮舎利石 x ヒマラヤ水晶 → 仏の命が宿る組み合わせ

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龍宮舎利石の魅力とは

龍宮舎利石の魅力はずばり、その背景にあるストーリーにあります。仏や、瞑想する高僧が永遠の眠りにつき、そのご遺骨が石化するという逸話は精神世界を刺激します。また、龍宮洞窟という最強のパワースポットで採掘された石という事実も、持ち歩けるパワースポットとしてご利益が期待できます。もちろん、ご遺骨が石化したかどうかは言い伝えのレベルを越えることはありませんが、そのストーリーに共鳴することができるのであれば、この石は、あなたの生活のお供になりえるでしょう。

データ

英名
和名 龍宮舎利石
産地 タイ
硬度 4〜5
比重
結晶系
成分
浄化方法

 

 

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